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ご指導いただいている先生のご紹介HEADLI

顧問 三井 ツヤ子 先生  Mitsui Tsuyako

京都市立芸術大学声楽科卒業。学生時代、故植田治男、佐々木成子各氏に師事。ウイーン国立大学リート・オラトリオ科に留学。コエリック・ヴェルバ、故アリーンオージェー各氏に師事。1978年から1986年迄フランクフルト国立音楽大学、およびカールスルーエ国立大学の声楽講師として教鞭を執るかたわらドイツを中心に演奏活動を続けてきた、1984年・85年、シュトゥットガルトにおけるバッハ夏季講習会の講師を務め、1987年にはシュバイヤーで音楽講師に、また、1995年にはマタイザー夏季講習のマスタークラスに声楽講師として招聘され、リサイタルとも併せ大好評を博した。
 現在、京都市立芸術大学名誉教授、同志社女子大学嘱託講師、華頂女子高等学校音楽芸術顧問。関西二期会会員、日本シューベルト協会副理事長。()高槻市文化事業団理事。2015年11月京都市文化功労者に選出される

 

  指揮者 宍戸 律子 先生  Shishido Ritsuko

 大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽・声楽コース卒業、同大学院修士課程音楽教育専攻声楽専修終了。第2回武蔵野音楽大学インターナショナル・サマースクールにおいて「新進音楽家競演会」にて新人奨励賞受賞。第12回友愛ドイツリートコンクールにおいて第1位、及び文部科学大臣賞受賞。副賞としてウィーン演奏会に出演。京都大阪にてソロおよびジョイントリサイタルを開催。各種の演奏会に出演する他、ヘンデル「メサイア」、モーツアルト「レクイエム」、ハイドン「戦時ミサ」「ネルソンミサ」ベートーベン「ハ長調ミサ」、ヴェルディ「グローリア」等、宗教曲のソプラノを務める。
故林浅子、藤花優子、寺尾正、三井ツヤ子氏に師事。
現在、華頂女子高等学校音楽科非常勤講師。日本シューベルト協会会員。女声合唱団コール・カサブランカ、京都西山コールアカデミー各常任指揮者。

  ピアニスト 河合 珠江 先生 Kawai Tamae

京都市立芸術大学音楽部卒業。同大学院修士課程を最優秀で修了し、終了時に大学院賞受賞、同博士課程に進学し、チェコの作曲家であるJ.L.ドゥシークについての研究を行い、同大学で初めて器楽領域での博士号を取得した。
2008年より毎年ソロリサイタルを開催。2010年2月、オール・バルトーク・プログラムによるリサイタルを京都で行う。2010年3月、ドゥシークの故郷であるチャースラフにて行われたドゥシーク生誕250年記念シンポジウムおよびマスタークラス(フォルテピアノ)に参加した。2012年6月ヤナーチェクの老いらくの恋を題材とした朗読とピアノによる音楽劇「君を待つーカミラとヤナーチェクー」や、同年12月、ドゥシーク、スメタナ、スラビッキーといったオール・チェコ・プログラムによるリサイタルを、いずれも京都芸術センターにおいて成功させた。2014年6月には、初めて自身が脚本を執筆した音楽劇「初恋ーヨゼフィーナとドヴォジャークー ペトロフが奏でる愛の詩」を栗塚旭氏の朗読とともに上演した。
大阪、京都を中心に、海外ではプラハ、チャースラフ、ネラホセヴェス(チェコ)、上海、成都、太源、瀋陽、長春、ハルピン(中国)等で多数の演奏会に出演、ソロのほか伴奏や室内楽、新曲初演、朗読とのコラボレーション、CD録音、テレビ・ラジオ番組への出演、レクチャー等幅広い演奏活動を行っている。京都西山コールアカデミー、京都シティーフィル合唱団、京都ミューズ合唱団、サントリー1万人の第九(京都会場)各ピアニスト。